感染症対策について

スクーラーは毎朝の検温や体調の確認をしてから登校していただいております。また、登校後には手洗いに加えてうがいをしてから1日を始めております。保護者の方には送迎時にマスクの着用をお願いしております。

 

保護者様の好意で8月上旬には保育士・講師のワクチン接種が終了しますが引き続き手洗い等、感染予防対策をして参ります。

尚、感染者・濃厚接触者は陰性になるまで欠席とし、感染拡大を防止いたします。(R3年7月より)

 プリスクーラー2021年度募集要項

  

 2歳児 Cute Cats(2021年4月1日までに2歳である) 定員

年少児 Friendly Foxes 定員

年中児 Happy Hippos 定員

年長児 Proud Pandas 定員

いずれも定員です。今年度の募集はありません。

 

写真は年長児Feild Tripでファミリーパークにて。

プリスクールのこと

 

Friends Preschool フレンズプリスクール

2014年4月に開校

対象児は※2歳児から就学前まで

15ー30名ほどの少人数プリスクール

外国人講師と日本人英語講師、日本人保育士らが子供たちの成長を見守ります。

※4月2日で2歳であること。2語文で伝えられること。

 

平日のみの保育 8:30-14:30

お休みは土・日・祝日の他、春・夏・冬休み2週間程度

2021年度の毎月の保育料は一律37500円・施設管理費2500円

年度毎の入学時金15000円・継続児の年会費10000円(内科検診2回/年・傷害保険等含む)

  Jump like a frog day! にて泥遊び楽しみました。

 

<一日の流れ>

登校するとまずサインインをして講師と会話を始めます。年少児でも名前が書けるようになっていきます。

毎日のcircle timeでは歌や手遊び、ゲームなどを楽しんでおり、しっかりListening能力を高めます。

曜日ごとに替わるactivityでは数学遊び・工作・ヨガ(Hip Hop Dance)・サイエンスなど遊びながら様々な経験が楽しめます。

また、年長児だけの時間を設けて、ReadingやWritingの力などをつけていきます。

お弁当を食べてからは、Weekly classの講師らと遊びながら、語彙力なども増やしていきます。

 

晴れた日のoutside timeには園庭でごっこ遊びや乗り物、縄跳びや鬼ごっこなどの運動遊びで体をのびのびと動かすなど様々な活動を行っております。 

アメリカの行事はもちろん、クッキングランチやサイエンス、フィールドトリップなど子供たちの興味の幅を広げるような活動もあります。

 

<大切にしていること>

保育について

幼児期に充実感が味わえる「遊び」はかかかせません。英語で遊びを主体とする日常生活を送りながら、自分でできることをふやし、自立できるよう見守ります。また、人とのかかわりを楽しみ、講師らの言葉かけなどで「見守られている」「認められている」という安心感をもち、様々なことにチャレンジできるようサポートしていきます。

 

英語について

スタッフは英語で話しかけていますが、子どもたちに英語を話すことを強制していません。なぜなら「話したい気持ち」がないと母国語であっても話さないからです。「話してみたいな」「ねぇ聞いて」という気持ちを育てたいのです。そのため、フレンズの子どもたちの英語は作られたものではなく、とても自然に身についているようです。

 

 まずはお気軽に見学にいらして下さいね。

    

 


 

年長児になると日々の活動が増えます。クッキングで味噌汁を作って、みんなでいただくことも!

2歳児さんも"Thank you Pandas(年長児グループ)for the delicous lunch!"と喜んで食べています。


その他オプション

☆延長保育(extended time)

対象:年少児以上でトイレトレーニングが終了しているスクーラー

料金:一回500円

時間:14時45分から16時30分まで(16時20分までにお迎えに来ていただきます。

英語を話す保育士と外遊びやおやつ・board gameなどの室内遊びをしながらお迎えを待ちます。

 



修了後は週1/2回のGraguaters classに通学できます。

修了後にフレンズの英会話レッスンを受講できます。

年長から始まったwritingやreading、講師との会話などを楽しみます。また無理のない範囲でホームワークがあります。英検にもチャレンジしています。5年生で準2級に合格した生徒さんもおられます。

 

写真は修了2年目の夏にsuperheroというテーマでジャーナルというwritingを楽しんだものです。どんなパワーを持っているかなど自分のアイデアで書いています。

アメリカの小学校(我が子の通った地域の小学校)ではスペルの間違いを低学年の間は修正させずにどんどん英文を書かせています。そして、高学年になるにつれて徐々にスペルの間違いは修正されていくようです。まずは主張を!これもまた日本とは違う感覚ですね。

 


プリスクーラーママの声

開校5年目の秋、ママにスクールに通わせてみて感じたことをお聞きしました。

表面に起きている出来事だけでなく子どもの内側に起きていることをみて下さっているように思います。英語に関しては教え込まれている感じでなく、少しずつ自然に身について行っているのかなと感じています。(2歳児)

 

想像していたより、毎月多くの季節に合わせたイベントがあり、大変ありがたいです。毎日新しい英単語や英語の歌を覚えてくる様子を見て2才というこの時期に通わせて良かったと感じています。 (2歳児)

 

英語をやらされているという感覚は全くありません。楽しみながら自然と吸収しています。発音と耳の良さには驚きます。アナ雪の歌も全て英語で歌います。私は英語が好きで得意なのだという自信を持てたのでとても良かったです。少人数縦割りなのも良く、小さいうちはお兄さんお姉さんに助けられ進級すると自然と下の子たちのお世話をするようになる。(年少

 

毎月のカレンダーはすばらしいです。毎日、毎週テーマがあり、ただお友達と遊ぶ毎日ではないところも素晴らしいです。そしてジョンリ先生のレッスンは楽しんだろうなぁと子どもをみていて思います。(年中児)

 

 

年長から入園したので、英語の環境で馴染めるか心配していたけど嫌がることなく毎日楽しんでいるようで安心しました。2歳児の弟とも家で英語の歌を歌ったり、単語が出たりするのでこれからの成長が楽しみです。(年長児・2歳児)

 

幼児期は自由に思う存分やりたいことをやらせることが一番の成長になるということがわかりました。たくさんの練習が必要な大きな行事はありません。その分、天候や季節に合わせてささやかで楽しくて、とても素敵なイベントが盛りだくさん。この環境で過ごせる子供達はなんて幸せなんだろうと思います。また、役員などの親の出番がないのもとても助かります(5歳児)